眼科医の目(白内障手術 緑内障診療の長崎市中村眼科)

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2010年 04月 20日

巣篭もりか交流か?

歴史的に様々な文化に触れ理解することに大きな意義をおいていると思われる イングランドからアジアの隅に位置しさらにその中央部からもっとも遠いここ長崎にイートン校の聖歌隊がやってきてくれました。イートン校 青雲学園の先生 関係者に深く感謝しています。
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日本人は 英語をうまく使えず江戸時代の鎖国政策もあり 国際交流がとても苦手な国民なのかもしれません。長崎は象徴的に他国に開放的であったはずですので 今回の交流は国際交流の重要性を再認識させてくれたのではないでしょうか?
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 巣篭もりする日本とか ガラパゴス化している日本とか言われるように 私たちは 国の指導者たちを代表として 他国とうまく付き合えないようになっているようですし
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  さらには ガラパゴス化とは言ってもガラパゴスの動植物ほど貴重になるには気の遠くなる年月が必要でしょうから狭くなった世界では日本は今後このまま発展するより自然淘汰されてしまうと危惧されます。それは歴史の必然であれば悲しいだけですが。
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 私たち家族も 子供が小さいときは各国へ好んで出かけたものですが 成長するにつれ 受験や学校行事など様々な理由を付け徐々に長期の海外旅行をしなくなり 日本に篭ってきたことを反省すべきかと思っています。

by n-ganka | 2010-04-20 21:52 | イートン校


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