眼科医の目(白内障手術 緑内障診療の長崎市中村眼科)

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2011年 10月 18日

アップルをかじってみたい

現代のレオナルド・ダヴィンチだったとソフトバンクの孫社長が例えて語る。パソコン スマホ時代の象徴的な存在だったアップルのスティーブ・ジョブズ氏が死亡しました。
メディアは一斉に特集を組んで56年の生涯の軌跡を報じています。
死亡の直後に発売されたアイフォーン4Sは記録な売り上げでこれまた話題を独占しています。
このスマホは彼の遺作と言われ工業製品を超えた芸術家の作品のような扱いを受けているようです。

ウィンドウズが登場してマックは絶滅危惧種のような会社と思われていたのにiPod iMac iPhone iPadを次々に開発し 大発展させました。
その絶頂期での死亡はカリスマを伝説上の偉人に昇華させるのでしょうか?
今後のアップルの開発中だった製品の完成度とともに見守っていきたいと思っています。
かく言う私はドコモから出たアンドロイドのスマホを発売日に購入して使用しています。
ところが他の方がiPhoneを使用していると 工業デザインの美しさに見とれてしまいそうになることがあったほど 気になる製品でした。その後の進化も速く これからも乗り替えをいつも意識していなければならないのではと危惧しています。

がんで死に直面してジョブズは「今日が人生の最後の日だとして、今日これからやることは本当にやりたいことか?もし、何日ものあいだ、「NO」という答えが続いたときは、なにかを変えなければいけない。」と述べたと言います.

 聖書で禁断の果実とされたアップルをかじってみたら どんな味だったのか 彼にとって ユーザーにとって 

by n-ganka | 2011-10-18 17:27


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