眼科医の目(白内障手術 緑内障診療の長崎市中村眼科)

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2007年 02月 27日

ルーブルの絵画たち

ルーブルシリーズは今日で最後にします。
絵画についてあまり取り上げていませんでしたが ルーブルの絵画のうちダントツ1番はモナリザでしょうか?見れば見るほど また見たくなる魅力があります。ナポレオンも寝室に飾り楽しんだそうですがうらやましい限りです。これだけの名品を独占すると罰が当たるのかも知れません。2番目としては世界に十数枚しか残っていないレアさや どくどくの繊細さで惹かれるフェルメールのレースを編む女でしょうか。
また団体旅行ツアーが好んで説明する大型シリーズは構図の見事さで有名なドラクロアの民衆を導く自由の女神 壮麗な雰囲気いっぱいのデビットのナポレオン1世の載冠式 最初のロマン主義と言われストーリー性いっぱいのジェリコーのメヂューズ号の筏 の3名作でしょうか?それぞれ特徴が異なり好き嫌いが分かれる3作皆さんはどれが好みですか?わたしは はじめは超有名なドラクロア その後絵画史上の意義が大きいジェリコーの作品 今は昔悪趣味と思っていたデッビトが大型絵画の特徴を生かしている点で好きです。他にも 多くの名作がひしめいていますので好みの作家の有名作(人)を見つけておっかけてみるのも楽しいです。

これはメディチ家の依頼で栄光を讃えるために壁画の連作の内の1作イタリアルネサンスの雰囲気が偲ばれます。
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by n-ganka | 2007-02-27 22:50 | パリ ルーブル


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