眼科医の目(白内障手術 緑内障診療の長崎市中村眼科)

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2007年 08月 01日

美しい日本は 本当は誰の言葉なのか?

 昨日の疲弊する医療と隆盛を極める輸出型大企業を扱った記事は 原稿依頼から締め切りまでの期間が2-3日しかなかった 医師会の原稿の下書きを兼ねていましたので 診療サイド つまり 医師サイドにかなり偏った見方としての 展開となっています。
 しかし 今回の選挙結果とその後の動向を新聞などのメディアで見ると 大企業からなる経団連などが直ぐに 政権を支持するなど 疲弊する 医療のみならず 介護 地方 農業 水産業 中小の土木建築などと経団連幹部などの産業間の構図が 恥ずかしげもなくはっきりと見えています。
 首相就任前に読ませていただきましたが 美しい日本とは そもそも 誰が 言った言葉なのでしょか?祖父である 幼いときに聞いた岸元首相の言葉だとしたら 自ら 決断できない 判断できない様にさえ見える 日本のトップの今の有り様も 想像できます。
 このまま続投の政権ですのでこのトップを支える様々な利害関係が交錯する人たちが 自らの企業や省庁のためではなく国のことを思って行動し 日本が世界に貢献できることを願って止みません。

by n-ganka | 2007-08-01 22:19 | 政治


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