眼科医の目(白内障手術 緑内障診療の長崎市中村眼科)

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カテゴリ:ワールドカップ( 4 )


2006年 07月 16日

ジダンの頭突き

wカップは なんと 八百長騒ぎで揺れるイタリアが手にする最終章で幕を閉じました。モチベーションを上げたのは イタリア政府高官の非公式ながら 優勝すれば恩赦に向けて最大限努力するといったことだったようです。イタリアは準決勝でドイツもしくはアルゼンチンに敗れると予想していたので 延長での見事な勝利に驚きました。決勝では あまりみどころはありませんでしたが やはりジダンの頭突きに がっかりさせられました。
 トーナメントに入りすばらしいプレーと圧倒的な存在感を見せていただけに 感情的になり 暴力に走ったことは世界中のサッカーファンを失望させてしまいました。今大会は オランダのポルトガルのクリスティアーノの対する計画的なスパイクに始まり。クリスティアーノのイングランド ルーニーを退場に誘うこれまた確信犯的な行為。イタリアのセリエAでの八百長さわぎ。最後がジダンの暴力による退場と 期待した トッププレイヤーとしての プライドのぶつかり合いより 怒り 欲望 策略 復讐といった ダークサイドが支配した醜い面が目立ちました。最大の視聴率を上げた大会で 最悪のプレーのいくつかを見てしまうことになりとても残念です。再発を防ぐ 方策をFIFAも取り入れ 気持ちよく観戦できるよう願います。

by n-ganka | 2006-07-16 10:38 | ワールドカップ
2006年 06月 24日

柳沢のアウトサイドキック

 日本代表は帰国の途にあるそうです。いい結果は得られませんでしたが 現状で 精一杯戦ったのであれば どうどうと 帰っててきて良いと思います。なんといっても 日本代表なんだし それ以上のメンバーは考えられなかったのですから。多くの日本人が メンバーの予想をしたり ため息をついたり わくわくしたり 悲鳴を上げたりそれぞれの楽しみ方で楽しんだので それはそれで有難うというべきでしょう。
 柳沢はJリーグレベルでは一流なんだし 一本決められなかったことで責任を一人で負えるものではないでしょう。
 日本の転機になったのは オーストラリアに同点にされたシュートで 実質上 終わりとなったのが 柳沢のアウトサイドキックだったのでしょう。あのシュートが外れた瞬間 ジーコは後ろを向いてベンチの天屋根のフレームを叩きましたが 後姿は敗退が決定的となることを悟ったかに見えました。
 柳沢は悔しくて寝れなかったでしょうが 本人にとってはこれを今後のバネにして 飛躍できればいいんです。それにしても 試合後 アウトサイドでなくインサイドキックだったら 入ったのにと残念がっていましたが アウトサイドから一瞬でインサイドに切り替えられるのでしょうか?凡人のわたしには トウキックに瞬間切り替え キーパーの指先をはじく様に ボールがゴールに吸い込まれるシーンが見えたのですが そのあたりは やはり 天才ストライカーの感覚は 計り知れないとひどく驚いてしまいました。

by n-ganka | 2006-06-24 13:06 | ワールドカップ
2006年 06月 23日

ジーコも無念か?

Wカップ日本代表は2敗1分グループ最下位という結果に終わってしまいました。
残念でしたが 本番での調子モチベーションを含めて 実力の差は 見ていてはっきり判るほどでした。
大会前のNHKの解説の中には 1位通過を 唱える解説者までいて 2位通過を目指す現実を忘れているかのようにはしゃぎ 無責任にプレッシャーを選手やジーコに与えただけだったことを 反省すべきだと思います。マスコミは 視聴率を稼ぎ 新聞 雑誌が売れるように煽っていただけだといわれても しょうがないのではないでしょうか?
ジーコは「サッカーはビジネスになってしまった。われわれは 暑い中2度も3時から 戦わなければならなかった。」と言いましたが 現実離れした期待や評論家のコメントに 選手も含めて 少々 うんざりしていたように見えたのは 考えすぎでしょうか?ヒディングは すばらしいパフォーマンスを今回も発揮していますが それを ジーコに求めるのは酷で アーセナルのベンゲル監督に何度も断られた日本代表監督を引き受けてくれたことに感謝したいと思います。次回Wカップのアジア枠は1つ減らされてしまう可能性が高く 日本は今から準備して 本大会で 活躍して欲しいものです。

by n-ganka | 2006-06-23 13:44 | ワールドカップ
2006年 06月 23日

ポルトガルのロナウド

 Wカップ真っ盛りですので サッカー観戦についての話題です。昨日は家ではテレビはほとんど見ませんと書きましたか 実はスポーツはよく見ていました。特にオリンピック Wカップのためにうちのテレビは買っているといっても過言ではありません。sonyのアナログハイビジョンテレビは長野オリンピックの前に買いましたし パイオニアのプラズマは 前回のWカップ前に買った後は2年間あまり活躍しないでオリンピックのときに 汎用しました。
 さて Wカップですが 今回 とくに 目立ったスターとして注目しているのは ポルトガルのクリスティアーノ ロナウドです。抜群の身体能力だけでなく 全身から ものすごい量の オーラが溢れています。スターウォーズのアナキンそのもの 師匠のフィーゴも抜群のテクニックと経験を持っていますので 今回のWカップで成長すれば ブラジルの旧主国としてブラジルに対抗できる切り札になりそうです。Wカップ後も 練習を重ねて 同じ名前のブラジルのロナウドのように 誘惑いっぱいのダークサイドに落ちて行かないように気をつけてほしいです。

by n-ganka | 2006-06-23 00:11 | ワールドカップ