眼科医の目(白内障手術 緑内障診療の長崎市中村眼科)

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カテゴリ:環境保全( 6 )


2014年 11月 24日

皇居周辺紅葉見ごろでした。

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皇居周辺は、紅葉見ごろでした。不思議な空間?
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by n-ganka | 2014-11-24 16:22 | 環境保全
2013年 07月 09日

梅雨明けと言うより 雨季の終わりのようです

7/8日に一気に梅雨明けとなった 九州です。梅雨の時期は風が強い日が多く気候の変動の激しさと夏の
猛暑を予感させます。

つい先日 東京文京区の小石川東大植物園で撮った 紫陽花ですが 既に なつかしく思われます。
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by n-ganka | 2013-07-09 16:24 | 環境保全
2011年 05月 05日

美しい風景の保全を

安全安心が揺らいできたこのごろですが 美しい風景は日本のあちこちに沢山あるはずです。
何とか この風景 雰囲気を 残していきたいものです。
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5月4日の当院の当番医の際 出勤してくれた スタッフの方は大変でした。連休を返上して働いてもらって
感謝しています。4日が抜けると連休が1日もなく心苦しく思っています。

by n-ganka | 2011-05-05 22:18 | 環境保全
2007年 04月 14日

諫早干拓ギロチン締め切りより10年

 4月14日は 諫早干拓事業の鉄板によるギロチン締め切りより10年だそうです。
長崎県に住まうものとして 当時 無駄な公共事業の典型として マスコミなどに取り上げられ 居心地が悪い気分でしたし それから 様々な影響が広範囲に 予想を超えて起こるのではと危惧していました。
10年前は 私も久米宏のニュースステーションなどでこの映像を見ていました。 テレビで繰り返し放映されるギロチンを一度も見なかった方は 少なかったのではないでしょうか?
 私は小学生の頃 地理が大好きで いつも暇があれは 地図帳を開いて見ていました。いろいろなことを想像でき イマジネーションの膨らみを楽しんでいたわけです。 
日本の湾岸などは 子供がつくる埋め立て干拓計画の格好の対象で東京湾は 細かく埋め立てられ 瀬戸内海は仕切られ もちろん諫早湾は大きく仕切られ干拓され なぜすぐに しないのか不思議がっているほどでした。
これは わたしだけのことではなく 大学の頃 親しい友人の広島の実家に遊びに行った時 彼のお母さんから 小学生のころの彼の地図帳を見せられました。その彼の小学生の時の地図帳も 私のと同じように日本各地が 埋め立てられたり 干拓されているのをみて その時は ひどく驚いていましたが 今は おなじ考えをしていた理由が判るようになりました。
 それは 私達が小学生だった1960年代は 日本の社会全体に開発指向が著しく強く 八郎潟干拓や岡山の児島湾の干拓事業などが大型プロジェクトの成功例として 教科書で大きく取り扱われ 教育も開発型に設定されていたことに影響を受けたためだと思っています。
 その後 開発志向の考えが愚かだと気づき 環境重視型の考えに変わり 私達が運営する中村眼科医院の行動指針の5つ目にも謳われていますし 日本の社会も開発より環境重視に変化しているはずです。
 諫早干拓事業が最初に計画されたのは 1952年だそうで 社会情勢がいかに変化しようとも一度始めたら何が何でもやり抜く農林省の官僚の姿勢に驚きを禁じえません。省庁の縦割り型行政は変わりそうもありませんので99%進んでいる工事が完工できたら? 農水省は運営からは手を引き環境庁が主体に運営していくのが賢明ではないでしょうか?
 

by n-ganka | 2007-04-14 11:42 | 環境保全
2006年 07月 31日

流れてきたのは流木だけか

 日本の最西端長崎は 東シナ海に面し かつては 水産業で賑わい いまでも 水産は主要産業として位置ずけられています。今年7月に入り周辺の海域に 大量の流木が流れてきて 漁船のスクリュウに当たったりして 被害が出ています。台湾 中国本土を襲った 台風 大雨のため河川やその周辺から流れだし 日本に漂着したものではないかと 推測されています。しかし 流れてきているのは 流木だけなのでしょうか?沖縄や鹿児島を含めて 海岸にはいつも プラスチックなどのごみが漂着しています。汚染物質 農薬 日本から持ち込まれた産業廃棄物から 流れ出した危険な重金属など 想像すれば流れて時間的には様々で証明しにくくても日本に帰ってきているものも多いと思われます。中国との関係は 政府首脳同士だけでなく 民間人でも 良好とは言えませんが 自然環境を考えた場合 黄砂 酸性雨 周辺海域の汚染など ともに協力して 取り組まなければいけない問題が 山積しています。歴史上でも 国交回復後最悪に近い状態と評される両国関係ですが 地球が両国の関係回復を望んでいるように思います。

by n-ganka | 2006-07-31 13:29 | 環境保全
2006年 07月 30日

梅雨明け宣言

 雨ばかりの梅雨が終わり 暑い日が続いていますがここ長崎でも 7月23日の日曜日の大雨を最後に夕立もない 晴れの天候となっています。今年の梅雨は豪雨の被害が各地であり 被災された方の気持ちを考えると胸が痛みます。しかし 地球環境の悪化にともない今後も 日本中ほぼ全域でこのようなことが ありうるのではないでしょうか?中国や東南アジアの過度の森林伐採や放牧 農地の荒地化で 気候の変動が大きくなり自然災害が起き易くなっていることが十分推測できるのに有効な手を打てていません。このことは 国際社会をコントロールできる新たな仕組を必要としているようにみえます。従来の2国間の交渉 国連を中心とした国家単位の集合体では このような問題に 有効な方策をみいだせなかったことからも たとえば専門分野のNGPやNPOに国連が権限を含めて外注するような新たな仕組みを早急に取り入れて実行してほしいものです。
 さて梅雨明け宣言です。当地の天気予報では7月24日以降はれの予報が並び 天気図上も真夏また実際そうなりました。しかし宣言がでたのは やっと26日 誰もが梅雨が終わり 真夏になっていると感じ 天気図上も明らかだった二日後になっています。後追いの梅雨明け宣言などに なにも価値はないと思います。梅雨明け予測をもっと取り入れ常に天気は未来を予測する姿勢を示すべきだと思います。マスコミも誰もが分かった後の後追いの梅雨明け宣言などをありがたくトップニュースにすることはイージー過ぎるのではないでしょうか。

by n-ganka | 2006-07-30 22:02 | 環境保全