眼科医の目(白内障手術 緑内障診療の長崎市中村眼科)

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2007年 09月 30日

どんどん大きくなる雛たち

幼虫やバッタなどの餌を食べて 急速に育っています。前回の写真から三日で
こんなに大きくなっています。
飛ぶ練習を開始するのはもう直ぐ。
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見守る親鳥 
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by n-ganka | 2007-09-30 14:02 | ひよどり
2007年 09月 28日

ひよどり誕生

ことしは いつまでも暑いです。
この暑さのせいか 今年二度目のひよどりの巣立ちが 家の庭で観られています。
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春に使った巣をリフォームして再利用しています。
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他のつがいの使った後の巣は けっして使用しないといわれるヒヨドリですので
今年二度目の子育てなのでしょうか?
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今回は雛は2羽で少なめです。この季節ですので餌のバッタなどが 
少ないのでは?と心配ですが
次から次へと 親鳥は捕まえてきています。
順調に育ってね。

by n-ganka | 2007-09-28 00:16
2007年 09月 20日

フレジュスは芦屋に似ていた

内陸より海岸線に向かいコート ダジュールの街を訪れます。
まずは フレジュスこの海辺にある街はとても品がよく 浜辺が埋め立てられる前の
芦屋の良いところが 広く広がっているイメージでよいと思います。
旧市街はフランスで最も古い礼拝堂を持つサン・レオンス大聖堂を中心に
できています。
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ピカソの色彩を思い浮かばせる 路地などはかわいらしい良い感じです。
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by n-ganka | 2007-09-20 23:20 | プロバンス
2007年 09月 18日

エクス アン プロヴァンスへ

ルールマランを出て エクス アン プロヴァンスへ向かいます。
この街はフランス人にとても人気があり 住みたい街の上位に常に挙げられているそうです。
10数年前にも車で行ったし そう大きな町ではないと思って 今回油断してました。
高速道は網の目のように増え 古い地図はまったく役に立たず
とまる予定のシャトーへは タクシーに先導してもらいなんとかたどり着く有様。
途中そのタクシーですら 見失い疲れました。(フランス人は運転がみなうまく 
ロータリーをいくつも回るうち付いていけなくなりました。)
セザンヌで有名なこの町の 発展ぶりに 伝統的でそう変わってないと思い込んでた
自分の先入観が 大きな間違いであったことを思い知らされました。

ホテルは シャトーホテルでとても分かり難いところにあり 新しい地図があっても
行けたかどうか

銅製で緑青がついた扉の向こうが レセプションでした。
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by n-ganka | 2007-09-18 23:21 | プロバンス
2007年 09月 14日

ルールマランは緑に囲まれた美しい村です

リュベロン地方最後の村はルールマラン この世界一美しい村に選ばれた村へはボニューより山を越えて 山道をひた走ります。
いままで回った 崖にできた城壁都市と違い 平地にある城壁都市です。
城壁の外には芝が広がり その奥にルールマラン城が建てられてます。
のどかな雰囲気は緑が多いことで醸し出されているようです。
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by n-ganka | 2007-09-14 00:00 | プロバンス
2007年 09月 13日

ボニューに行くなら今のうちか?

メネルヴからボニューへは快適な道が続きます。
アップダウンがところどころにある ワインディングドーロは日本ではあまり運転がすきでない
私でさえ 楽しくなってきます。
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この付近は映画スターや有名人の別荘として発展が続いていて そのうちビバリーヒルズ
のように 有名スター別荘めぐりなるツアーも登場するかもしれません。
でも 現在はまだ 喧騒とは遠いゆっくりとした雰囲気が味わえます。

by n-ganka | 2007-09-13 00:00 | プロバンス
2007年 09月 12日

国技を管理する組織としてふさわしいか

朝青龍の問題に関しては相撲協会は当事者能力に欠けているといった批判がでるのは
自然でしょう。
都合が悪い意見は報道するな といった姿勢では国技を管理する組織として
適当なのかどうか。
相撲協会の有り様が 今後問われてくるのではないでしょうか?

by n-ganka | 2007-09-12 07:00 | スポーツ 
2007年 09月 11日

南フランス プロバンスの12ヶ月

遠景に見えるボニューに行く前に 行かなければならないところは プロバンスの12ヶ月で
村人の暮らしぶりが披露された メネルブです。ここは16世紀カルバン派の本拠地があった
村ですが 今は当時の宗派間の激しい戦いを 忘れたかのように静かな村です。
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この村は 険しい崖に浮かんだ 軍艦のように見え城壁都市としての環境が適していた
ことは地形状 理解し易いです。
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麓の畑に植えられているぶどうからどんなワインがつくられるのか 興味あるところです。
プロバンスのワインは日本で赤も白も果実味が豊かなものを 飲んだ事がありますが
今回現地のレストランやホテルでは あまり良いのものが 飲めず残念でした。 

by n-ganka | 2007-09-11 00:00 | プロバンス
2007年 09月 10日

サド伯爵の館は趣がある

リュベロン地方にはかわいらしいと言った表現がぴったりの小さな村が散りばめられた宝石のように 点在します。
このラコスト村は人口300から400人 リュベロン山の頂の斜面のヘアピンカーブに
隠れるように入り口があります。
有名なサド伯爵がスキャンダラスな膨大な文学作品を書き続けた場所です。
死刑の判決を受けても何度も舞戻り42部屋もある城の中に隠れていたそうです。
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城は荒れて入ることはできませんが 荒れた城と街の静けさが魅力的な街です。
サド伯爵関連の店などは見かけませんでしたので念のため付け加えておきます。
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この付近は彫刻用の石切り場がありこの彫刻も付近の石から彫られているのでしょう。
壁や敷石などもこの石が使われいて 軟らかな雰囲気に貢献しています。
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ここから有名人の別荘がたくさんあるボニューが良く見えます。

by n-ganka | 2007-09-10 07:22 | プロバンス
2007年 09月 09日

ヴォーグリュースよりゴルドへ

5月以来のプロバンスの続きです。
ヴォーグリュースの泉よりヴォーグリュース山地の山道の突っ切って 向かう先はゴルド
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上の写真のような狭い道が山肌を這うように続きますが 斜面がなだらかになると 下のように道も良くなり ゴルドに近くなると別荘地の開発が随所に見られます。
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ヨーロッパでは景気が良くないとされるフランスですが
プロバンスの発展ぶりは このあたりにまで及んでいるようでした。
高級そうな別荘地に目を奪われていると いきなり ゴルドの階段状の街が飛び込んできて
感動。
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スケッチツアーなどで大人気なのも納得できます。
遠くに見える リュベロン山脈が雰囲気をさらに盛り上げます。
カラードと呼ばれる細い石畳の道を歩くのですが 斜面が急なのでかなりの運動になりました。

by n-ganka | 2007-09-09 08:50 | プロバンス