眼科医の目(白内障手術 緑内障診療の長崎市中村眼科)

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2013年 08月 23日

田中 マー君は自ら負けるまで勝ちを続けるのでしょうか?

楽天のマー君こと田中投手なんと22連勝2の22乗分の1 4194304分の1の確率を達成。これだけ達成すると来期メジャーに行かなくては どうにもなりません。

by n-ganka | 2013-08-23 22:27 | スポーツ 
2007年 10月 12日

ソフトバンクはまたまた来年こそはか?

ソフトバンクは昨年の北海道での敗退をバネに期待したシーズンでしたがCSもあえなく敗退。
流れを掴み切れない 持続できない試合(シリーズ)でした。
3戦目は1回のバントミスが大きく響き 前日からのよい流れが一気にしぼんで
その後の3回5回の強攻策での ダブルプレーに繋がりジエンド。
最後の打者はなぜかお決まりの松中となってしまい残念です。

CSは1戦目の3回の攻防でその日36歳の誕生日を迎えた闘将 小久保が表に
凡退でチェンジ。
その直後の守備での集中力を欠いた緩慢なプレーで先頭打者を出したのが
気合いで投げるギリギリの状態の斉藤の足をひっぱてしまったかに見えました。 
その後のリードもつかの間で ロッテのチームとしての執拗な攻撃の前に完敗でした。

ソフトバンクも個々のパワーだけに頼らないチームとしての戦いを磨かなくては
来年はもっと苦しくなりそうな 気すらしてきます。
CSが定着するにつれ戦力 戦術の考え方が変わってきたと思います。

私たちの眼科医院でも ミスで周りの足を引っ張られると
チームの力は 激減してしまうので みながひとつひとつの業務を
確実にこなせるよう気を引き締めていってほしいと思っています。
小さなミスが大きく響くことを スタッフは忘れないようお願いします。

それでも 斉藤 来年がんばって。

by n-ganka | 2007-10-12 07:38 | スポーツ 
2006年 10月 13日

早稲田のハンカチ王子は高圧酸素で命を燃やしたのか

 ソフトバンクの斉藤のコメントには泣かされます。またまた来年こそではファンも待ってくれない。福岡に帰るという王監督との約束をはたせなかった。と大泣きしたとか 中4日でよくあそこまでがんばれたものです。負けたのはあなたのせいでは99パーセントないです。あれだけ打てないなら勝ちようがなかった。
 ところで 早稲田のハンカチ王子こと斉藤君ですが 気になっていることが あります。甲子園では 試合後チームメイトと代わる代わる 高圧酸素ドームに入り 高圧酸素療法を受けていたと聞きました。
高圧酸素を受けると一時的には 疲労も取れ とても元気になりますが 長い目で見れば 命を一時的に燃やすと言うか 時計の針を自分だけ一気に進めてしまうというか ともかく寿命を短くしていることになります。抗加齢学では 抗酸化は一大テーマで高濃度酸素を吸うことは自殺行為に等しいとされています。思い違いかもしれませんが 早実の監督さんは40歳代前半だそうですが かなり老けて見えたのですが 酸素の吸いすぎが原因ではないでしょうか?もし高濃度酸素を吸う習慣があるのなら 加齢を促進して寿命を短くしていることを知るべきだと思います。余談ですが100%酸素を与えるとマウスは数日で死んでしまうことが知られてもいます。

by n-ganka | 2006-10-13 23:58 | アンチエイジング
2006年 10月 12日

ホークスはまたプレーオフで敗退

 残念ながら ホークスは3年連続 パリーグプレーオフで敗退してしまいました。
斉藤は辛抱強く投げましたが 野手がいけません ラフプレーまがいのズレータ タイミングが取れず苛立つ川崎 大村などプーレーに集中できず 結果を求める姿勢が目立ち 乱闘を止めるのに他の選手が 神経を使うようでは 勝てそうにはみえませんでした。プレーオフでの福岡の試合はなくなり 週末の楽しみも消えてしまいがっかりです。
 ところで 消えた福岡のゲームですが ソフトバンクは 外野の1-3列目をはじめ ヤフーオークションに高値で自ら出品していましたが 高すぎる値段ではないでしょうか?数倍の値段をつけても勝てば売れたでしょうが もう少しファンを大事にする姿勢を見せてほしいと思います。それだけの 価値のある球団なのですから。結果として弱くなったのに 今回はチケットは高く売ろうとする姿勢が目立ったようです。

by n-ganka | 2006-10-12 23:37 | スポーツ 
2006年 09月 15日

王監督の退院はいつなのか

食事指導のために再入院した王監督ですがなかなか退院してくれません。初回の入院以上の期間となると 合併症の出現 癌の取り残し 転移 もともと摘出不能なほど拡がっていて化学療法の併用をしている。など様々な憶測が飛び交うようになってきました。自信満々に見えた慶応大のチームの面々も おそらく日々 自らの胃が痛む思いでいるのではないでしょうか。縫合不全で腹膜炎の併発なら すぐに再縫合されたでしょうし 術後すぐの様子からは 化学療法の予定はありそうもないし 不思議です。ダンピング症候群などの 胃全摘出に伴う適合不全だと良いのですが 心配です。慶応大のチームももう少し情報を流してよいのではと思いますが それは本人 家族の希望もあり 一概には論じられないとこでしょうか?プレーオフ 日本シリーズに向けての復帰は無理としても オフの宮崎キャンプの時 ドームで 快気祝いができればよいのですが なんと言っても シーガイヤは かつてオーシャン(王シャン)ドームと云われたのですから。

by n-ganka | 2006-09-15 04:09 | スポーツ 
2006年 09月 13日

田中君はすでに精神的にもプロレベルにある

駒大苫小牧校の野球部のエース田中君は今日プロ野球入りを表明したようです。将来日本のプロ野球から 大リーグでの移籍での大活躍を夢見るのであれば 投手の場合18歳での日本でのプロ入りが現実的には 条件となるのではないでしょうか?フリーエージェント制による移籍もしくはその1-2年前のポスティングによる移籍(こちらが今後も主流か)にせよ 最短8-9年かかるので 将来を深く考えると ハンカチ王子の様に大学で 腕を磨くといった選択は 直接大リーグを目ざすか 日本どまりで行くか反って難しい問題を抱えることになりかねません。田中君はこの夏の甲子園では発熱後で体調最悪 球は走らず 苦しい場面や打たれる場面が目立ちましたが それでも自分の立場を よく理解し 1-2回しか任せられない後輩にあきれながらも 絶好調の王子と甲子園の大観衆を相手に あれだけのがんばりを見せてくれましたので今後は楽しみだと思います。テレビで見ていてソフトバンクの寺原や不調の時の新垣に見習ってほしいと思ったほどでしたから。

by n-ganka | 2006-09-13 23:46 | スポーツ