眼科医の目(白内障手術 緑内障診療の長崎市中村眼科)

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2007年 04月 20日

シャトー・ヌフ・デュ・パフへ

アヴィニョンから対岸の静かな町ヴィルヌーブ・レザヴィニョンを通りローヌ川のほとりを北に向かい やっとたどり着いたのが 法王の新宮殿との名前ローヌワインの有名産地 シャトー・ヌフ・デュ・パフ 現在のように有名になるには400年かかったと言われています。
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いきなり シャプティエの畑を見つけ大感激。好みのボー・カステルのシャトー 畑は分からずじまいでしたが また 行って 探してみたい所です。
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本当にジャガイモみたいな石ころだらけ 写真で見たことがある 楕円形の石ころを拾ってはさらに感激 ローヌ川のすぐ近くなのです 川原の石と分かり ワインの本にある写真の意味が納得できました。
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芳醇で果樹実豊かなワインはこの石の照り返しと 熱の蓄積によって生まれるそうです。

by n-ganka | 2007-04-20 00:10 | フランス パリ
2007年 04月 11日

オルセーも長時間滞在型

オルセー美術館もお洒落れな上階のミニオルセー的な造りのカフェや 本格的フレンチを用意するレストランなども完備され、長時間の鑑賞や気分転換もできるよう工夫されています。この点は美術鑑賞のみで食堂喫茶だけの旧来型から レストランなどを備えた今風美術館の手本になっているようです。とはいっても展示品が良くないと魅力は出ませんが ここは印象派以外でもすばらしい作品が目白押しです。
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アールヌーボーの旗手エミール ガレこの作品 初めなんだこれと思いますが ガラスでよくこんなものができたものです 不思議 このようにたくさんの色彩を入れると 冷やす過程で収縮度に差が出てしまい割れてしまうらしいです。なんで貝殻や藤壺が指についているのか?ダイビング好きの私には 沈船の幽霊の手のように見えて 少し気持ち悪いやら 海草が絡んだ?透き通る指に引き込まれそうやら いつもみているガレの花瓶などとは 異なる魅力があります。
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東京上野の西美にあるのと同じ? ロダンの地獄の門 これは西美の門が野外にあり植栽 鳥 街の騒音などの効果か迫力を感じます。
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まさに白熊君 人の顔に見えてきますが
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セーヌ川の向こう岸まで矢を飛ばしそうなほど 力がみなぎっています。

by n-ganka | 2007-04-11 00:00 | オルセー パリ
2007年 04月 08日

オルセー美術館にあるドガのブロンズ像

パリの踊り子を描き特にパステル画が有名なドガです。オルセー展示のパステル画も もちろんすばらしいですが 私が惹かれるのは ブロンズ像です。活き活きと踊る姿は動いているように思えてきます。ドガは明るい光や色彩より 動きをテーマにしていたそうです。
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by n-ganka | 2007-04-08 00:02 | オルセー パリ
2007年 04月 02日

オルセーのゴッホ

オルセーの最高品はゴッホのコレクションでしょう。

この自画像を始めてみた時の衝撃は今でも忘れられません。
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ゴッホは一般には誤解が支配している作家で 彼の知的で理論的な色彩からも
情念が先行するイメージとはかけ離れたストイックな性格が想像できます。
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様々な黄色と青が織り成す世界がとても素敵です。
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ボケて見にくいですがプロバンスの雰囲気と光をうまく表現している大好きな作品
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by n-ganka | 2007-04-02 00:07 | オルセー パリ
2007年 03月 31日

オルセー美術館

日本人はやはり印象派 パリではオルセー美術館が大好き
神戸と上野で行われた オルセー展も大人気 
かつて列車の駅で永らく廃墟だっだところにできたオルセー美術館
改修工事入り口が時々変わり混乱していましたが 今回完成して混雑もかなり解消されたようです。

時計は駅当時を偲ばせます。かっこいい照明器具 是非販売してほしいですが 入手先が分かれば教えてください。
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天井がとても高くオブジェが存在感を示すにはかなりのパワーが要ります。
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by n-ganka | 2007-03-31 00:03 | オルセー パリ
2007年 03月 01日

サンルイ島のかわいらしいお店

サンルイ島は中世の時代には神の審判と呼ばれる決闘が行われていてシテ島の隣でありながら開発されていなかったそうです。1627年から1664年にかけ建築業者が橋を架け開発分譲した大型開発プロジェクトのハシリが生んだ町だそうです。
現在 こじんまりとしたかわいいお店やレストランが軒を連ね特に女性にはお勧めのスポットだと思います。

チョコやキャンディがきれいにディスプレーされています。
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キッチン用品のお店
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楽しくケーキなど作れそう
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子供が調味料をかけ過ぎるかも
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by n-ganka | 2007-03-01 00:26 | フランス パリ
2007年 02月 27日

ルーブルの絵画たち

ルーブルシリーズは今日で最後にします。
絵画についてあまり取り上げていませんでしたが ルーブルの絵画のうちダントツ1番はモナリザでしょうか?見れば見るほど また見たくなる魅力があります。ナポレオンも寝室に飾り楽しんだそうですがうらやましい限りです。これだけの名品を独占すると罰が当たるのかも知れません。2番目としては世界に十数枚しか残っていないレアさや どくどくの繊細さで惹かれるフェルメールのレースを編む女でしょうか。
また団体旅行ツアーが好んで説明する大型シリーズは構図の見事さで有名なドラクロアの民衆を導く自由の女神 壮麗な雰囲気いっぱいのデビットのナポレオン1世の載冠式 最初のロマン主義と言われストーリー性いっぱいのジェリコーのメヂューズ号の筏 の3名作でしょうか?それぞれ特徴が異なり好き嫌いが分かれる3作皆さんはどれが好みですか?わたしは はじめは超有名なドラクロア その後絵画史上の意義が大きいジェリコーの作品 今は昔悪趣味と思っていたデッビトが大型絵画の特徴を生かしている点で好きです。他にも 多くの名作がひしめいていますので好みの作家の有名作(人)を見つけておっかけてみるのも楽しいです。

これはメディチ家の依頼で栄光を讃えるために壁画の連作の内の1作イタリアルネサンスの雰囲気が偲ばれます。
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by n-ganka | 2007-02-27 22:50 | パリ ルーブル
2007年 02月 13日

マルリーの中庭

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ルーブル大改造後に出来たマルリーの中庭にある彫刻。
天井が高い屋内に近い中庭は 屋内に外を感じさせるすばらしい装置 光や外の空気も取り入れます。ヨーロッパの城壁に囲まれた都市ならではのものですが イスラムのパティオはオレンジなどの植栽が豊富でより外の雰囲気が味わえます。また 日本の町家の坪庭も採光 換気 四季の感覚が強く より自然を意識させるものでしょうか?

by n-ganka | 2007-02-13 00:19 | パリ ルーブル
2006年 12月 29日

癒しの夕暮れ

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バリの音楽と波の音が響きあいます。





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決して穏やかと言えないインド洋ですが 見た目には湖のように勘違いしてしまいます。
バリでは昔海は魔物が住むと恐れられていたそうですが これは凪いだようにみえる海も
実は流れが速く 泳ぐのは至難の技であることを言っているのかもしれません。

by n-ganka | 2006-12-29 12:12 | バリ 癒し
2006年 12月 27日

癒しの島

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蓮の花は正に 極楽の色。






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棚田をイメージさせる水の使い方がすばらしいです。
私はバリの音楽は好きです。

by n-ganka | 2006-12-27 07:25 | バリ 癒し